久々にたいそうな風邪を引いて隔離の上寝込んでいた。
しばらくぶりに一日中家にひきこもる日々をすごしていたのだけど、はっきりいってまったく苦ではない。それどころか元来のひきこもり気質がぶりかえし、おうち癖がついた。
寒さもあいまってお外にでたくないのである。
できることならずっとおうちにいたい。
すぬとごろごろしていたい。

でもこの時期の街を見逃すのは口惜しい。
一年でもっともわくわくする季節。
クリスマス前である。
クリスマス前の街はなんだか浮き足だって、空気が澄んでいて、すきだ。
平日の仕事終わりの時間、なんだか、ほんのりごきげんの人々がお買い物をしてるのをみるのもすきだ。

どーにか外にでなくては。