性懲りもせず、また耳鼻科にいった。
うっすらまだ腫れてるきがしたのと、薬をのむのをやめたらまた悪くなるんじゃないかと不安だったからだ。

あのー、痛くもないし熱もないんでしょ?
そしたらもうお薬いらないから、漢方だけ処方しようか。

ついに先生は、漢方しか処方してくれなくなった。

薬局で漢方をもらった。
そこには、葛根湯と書いてあった。

角:これって市販のやつとどうちがうんですか?
薬剤師さん:あ、市販のやつと一緒です。

どうやら、わざわざ耳鼻科にいって、市販の葛根湯を処方されたようだ。

また、行こうと思った。
医者のブラックリストに乗る日も近い。